自分のペースを守ってお酒を飲むと誓った日

公開日:  最終更新日:2017/11/23

私は月に一度お酒を飲むかどうかなくらいお酒の席にあまり参加しません。会社の飲み会も極力参加せずに、参加したとしてもウーロン茶などソフトドリンクを頼んでいるタイプです。しかし、給料日後のある週末、旧友から飲み会に誘われ、久々の再会なのでたまには行くか!と思い、出かけました。
元々お酒が弱く、お酒を飲んだら頭がいたくなりがちな私はビールを少しづつ飲んでたのですが、話が弾み、友人の飲むペースが早くそれにつられて飲むペースがどんどん早くなり、気づいたときには6杯も飲んでいました。普段は1杯で十分なのに、今回は確実に自分の飲める酒量をオーバーしてしまいました。
2次会でカラオケに行くことになりそこでも続けて2杯飲み、さすがに楽しい気分から気持ち悪い気分に変わりました。これはやばいと気づいて帰ることにしました。心臓がバクバク高鳴るなかタクシーを呼び自宅までタクシーで10分の距離を帰る途中、目の前が白黒に時々なり10分が1時間くらいに感じました。これはやばいと思いつつ、記憶だけはしっかりしていたのできちんとタクシーのおじさんにお礼を言い、即効でトイレに駆け込みました。そしてそのまま就寝。
翌朝はしっかり二日酔いでまるまる一日経っても治らずその翌朝に治りました。私の貴重な休日が台無しです。

もう半年はお酒を飲みたくないと思いました。やはりお酒は私には合わないと実感した日です。

 

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